失われた刻を求めて 第二篇 栗(黒木本店/限定酒)
【 商品説明 】
700ml
間違いなく記憶に残る1本、いよいよ第二弾が登場!!
マルセル・プルーストの名作から名づけられたこのお酒は、「焼酎は透明でなければならない」という古い規制に縛られ実現できなかった、本物の長期樽熟成の夢を、ついに叶えた究極の1本。
宮崎県産の栗の木で作った希少な樽でじっくり眠らせた麦焼酎の原酒と、フレンチオーク樽で深く熟成させた原酒を絶妙にブレンド。
濾過による脱色を一切せず、自然に浮かび上がる深い琥珀色は、まるで伝統的ウイスキーのような気品を漂わせています。
栗の木の甘いアロマが温かみを感じさせ、キャラメルのような濃密感とドライナッツのようなスパイスを感じる複雑な香り。
口に含むと、重厚な味わいが広がりつつ、焼酎らしいキレの良さも感じられます。優しくも力強い余韻に、最後まで包まれるような感覚を与えてくれる優美な味わい。
ハイボールにするのもいいですが、お湯割りで飲めば、栗の甘みと熟成の旨味が一気に花開き、このお酒が持つポテンシャルを余すことなく味わえます!また、ロックやストレートでは、しっとりと大人の印象に。
「百年の孤独」を超えるかもしれないと、多くの愛好家が高評価。樽熟成による着色規制が緩和された今、ようやく実現した黒木本店の最高傑作。また新たな伝説が誕生しようとしています。
数量限定品のため在庫限りの商品です。お早めにどうぞ!
【 黒木本店 】
創業明治18年(1885年)。蒸留釜から最初の一滴が滴って以来、黒木本店はひたすら焼酎造りの道に精進してきました。焼酎造りに込める黒木本店の想いをひとことで言い表すなら「焼酎一筋」
そこには焼酎だけを造り続けるのではなく、「焼酎」という、土地に根ざした伝統文化を守り、継承していくという意志も込められています。
だからこそ黒木本店は農業から焼酎造りを始めます。土地を耕し、種を蒔き、栽培から収穫まですべてを自分たちの手でおこなうのです。さらに製造過程で生じる廃棄物は有機肥料として有効利用し、自然の恵みを自然に還す。それが黒木本店が考える焼酎造りです。
商品コード:kuroki-gin-gentei-01
未成年者の飲酒は禁止されています。
お酒は20歳になってから。
送料・配送について
送料について
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※1800ml×6本、720ml~900ml×12本を上限に1個口として発送可能。
(複数商品を注文時、容量が違う場合でも同梱可能です)
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各都道府県の送料
| 静岡県内 |
734円 |
| 東海・北陸・関東・信越・近畿 |
745円 |
| 中国・四国・東北 |
789円 |
| 九州 |
844円 |
| 北海道/沖縄 |
1,592円 |
【 クール便指定料(クール便をカートに入れてください) 】 726円(1個口につき)
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